王道のブーケの種類と特徴についてまとめてみた

2023年01月23日

ブーケオーダーの際、どんなブーケを持ちたいのか、どんなブーケがあるのかがわからないことがあると思います。私も最初は嫁に聞いて、そんなに種類があるの?

と感じました。ご相談の際にもご案内いたしますが、ブーケの種類と特徴についてまとめてみました。大雑把なラフ画にはなりますがイメージ(形)を理解していただければなと思います。

※ご提案の際は正式なラフ画でご案内いたします。

花嫁様のベストな選択のお手伝いになれば幸いです。

目次

1.クラッチブーケ

クラッチブーケは、その名前の通り片手で掴めるほどの花を束ねて、茎の切り口を揃えたナチュラルなものになります。

クラッチブーケのラフ画

2.ラウンドブーケ

ラウンドブーケーは丸くまとめたシンプルなブーケ。

横から見ても上から見ても、丸みを帯びており、オーソドックスな形ですが、使用するお花によって大人っぽくも可愛らしくも演出できます。

ラウンドブーケのラフ画

3.スワッグブーケ

縦長で背中側が平らで前後が決まっているブーケ。

使用後に壁掛けで使用できる。

スワッグブーケのラフ画

4.クレッセントブーケ

クレッセントとは「三日月」という意味を持ち、弧を描くように緩やかにカーブするデザインのブーケ。

クレッセントブーケのラフ画

5.アームブーケ

カラーなど茎の自然なラインを活かして自然な花の形、茎の美しいラインをそのまま見せるのがポイントで、花数は少なめに細長く束ねてあり、シャープでスタイリッシュなイメージを演出するのにピッタリ。

アームブーケのラフ画

6.キャスケードブーケ

キャスケードは英語で「滝」という意味。その名のごとく、流れるようなラインに花をあしらったブーケ。そのデザインは華麗な美しさで、海外のウエディングでもよく見られます。

キャスケードブーケのラフ画

7.ティアドロップ

ティアドロップは英語で「涙のしずく」の意味。しずく形を逆様にしたデザインがこれになります。

キャスケードよりは柔らかく小ぶりで、大人っぽさと可愛らしさを両方演出できます。

ティアドロップブーケのラフ画

8.リースブーケ

クリスマスリースのようにリング状に花を編み込んだブーケ。

リング状になっていることから「途切れない永遠の愛」を表すと言われています。

ハート型にした可愛いアレンジやリボンを持ち手にすることができます。

リースブーケのラフ画

9.バスケットブーケ

お花をバスケットにつんできたような可愛らしい雰囲気の演出。

ナチュラルなコーディネイトにもマルチにあうバスケットブーケはアレンジ次第でどんな雰囲気にも合わせることができます。

バスケットブーケのラフ画

10.バレリーナブーケ

韓国の花嫁様の間で流行り始めたウエディングブーケの新しいデザイン。

お花やグリーンなどの花材を両サイドに向くようにして束ねたブーケ。

どの角度から見ても華やかで様々な持ち方ができることで注目されています。

バレリーナブーケのラフ画

・最後に。。

今回はkomeko bouquet独自の視点で王道のブーケの種類を紹介いたしました。

ブーケは持つ人によって様々な演出をしてくれると私は思います。

だからこそ、ブーケをお探しの方のお話を今後もお聞きして、素敵な瞬間の一部を担っていきたいと考えています。

何かの参考になれば幸いです。