
アーティフィシャルフラワーの保存方法について
2023年08月02日
アーティフィシャルフラワーの特徴はなんといっても生花と比べて長持ちすることです。(半永久的)
毎日の水替えもなくてお手入れは楽ですね!
また、耐久性にも優れております。ただ、飾り方や保管方法を間違えてしまうと色が褪せてしまったり、カビの原因にもなることもあります。
そうならないように保存方法について、いくつかのポイントをご紹介いたします。
ポイント1 飾る場所は直射日光を避ける
これは生花やプリザーブドフラワーにも共通していること。
アーティフィシャルフラワーも直射日光の当たる場所に長時間置いてしまうとお花によっては3ヶ月くらいで変色してきます。
特にお花部分にコーティングがされているものは変色が早いように思います。一番多い例が白いお花が日に灼けてしまって黄ばんでしまうことです。
アーティフィシャルフラワーの素材は一般的なものはポリエステルの布で作られているため、カーテン越しの明るいところに飾る分には色褪せは少ないのですができるだけ窓際などの直射日光を避けて飾ることをお勧めします。
ポイント2 メンテナンスは月一回がベスト
お部屋に飾る場合、どうしてもお花の上に埃が溜まってしまうのは避けられません。
これらをどのように管理すればいいかというと大きめのお花に関してはベランダなどに出して、乾いた布で埃を払います。
小さめなお花は綿棒などを使って埃を拭き取ります。
先ほど記述した【コーティングがされているお花】に関して言えば、質感がゴムのような素材のため、乾いた布だと落ちにくい場合があります。
そんな時はウエットティッシュなどを使用します。きちんと乾かせばカビの心配はありません。
これらのメンテナンスは、月に一回のペースがお勧めです。お部屋を掃除するようにアーティフィシャルフラワーもメンテナンスすることで、より綺麗に保ち、長く楽しむことができます。
ポイント3 高温多湿を避ける
保管場所につきましては、湿気の多い場所はなるべく避け風通しのいい部屋や場所に保管収納しましょう。
komeko bouquetでは無料ではおつけしておりませんが、専用のクリアケースの要望があった場合、別途、費用はかかりますがクリアケースもお花と合わせてお送りします。
ただ、お花の量や縦の長さが特注品でしかない場合は要望にお応えすることができませんのでご理解くださいませ。
できないこと、やれないことは、まだ完全ではありませんがFAQに載せております。
もっと詳しく知りたい方はご質問いただければと思います。
最後に
ここまで読んでいただきありがとうございます。
定期的にBLOGの方も更新していきますのでよろしくお願いいたします。
komeko bouquet一同

