
結婚式、前撮りの注意点についてまとめてみた
2023年07月12日
結婚式、前撮りをお考えの際、気になってくるのは天気だと思います。
当日、雨だったら嫌ですよね。
雨天時に前撮りが延期となってくる場合、生花のブーケですと日持ちがしません。
生花で作成されたブーケは、もちろん当日のキャンセルはできず、そのまま支払わなくてはなりません。
つまり、二重で支払わなくてはいけない可能性もあるかと思います。
そんな点において造花であれば安心です。
実際に、お客様が雨天でブーケ代を支払ったケースも式場でブライダルフラワーコーディネーターをやってきたからこそ多々ありました。
すごく悲しい思いをしたのを覚えています。
そういった際には、アーティフィシャルフラワー(造花)やドライフラワーですと、日持ちもして、雨天時に二重の支払いをなくせます。
また、長く観賞用のインテリアにもお使いできます。
しかし、造花と言っても100均や安価な造花を扱っている外注先は多いです。
その点は届いてからショックを受ける可能性もありますので慎重に選んでください。
私たちkomeko bouquetは実際に生花を扱っている式場の花屋で8年間年間約300件以上、装花やブーケを作ってきた目を活かし、花材には妥協しません。
だからと言って、お客様にご負担もおかけしないことをモットーに活動しています。
適正価格でご提示しますので、ご安心ください。
また、花材発注の前であればキャンセルも自由となっております。
ラフ画にご納得がいかない場合、何なりとお申し付けくださいませ。
結婚式場ではお花屋さんからマージン料を取っているため、ブーケのお値段も高くなっております。
雨天時でもそれを支払うとなると大変ですよね。
また、外注で頼むと持ち込み手数料がいる可能性があります。
平均的な持ち込み料は約5000〜10000円、もしくは持ち込み自体NGの可能性もあります。
そのため、まずは式場に持ち込みブーケできるか確認してください。
その後、ご自身でブーケの外注をしてみると良いと思います。
中には式場と提携しているサイトもあるため見積もりをもらいましょう。
そうすることで本来の予算より安くなるかと思います。
良い前撮り、結婚式になりますようkomeko bouquet一同心からお祈り申し上げます。

